もうすぐクリスマスなのでプラダの靴が欲しい – 痛快ウキウキ通り

痛快ウキウキ通り

 

小沢健二「痛快ウキウキ通り」

この曲から「プラダ」を学び、「彼女にプレゼントをする」ことを学び、「やってしまった感」はこういうものだということを学びました。そして、全アルバムを聞く頃にはこれ以上に好きな曲が出てきたりして、あんまり聞かなくなったのですが、、

彼女というものが何なのか、真剣に分からない頃にこの曲に出会ったので、ただただ「クリスマスには、プラダの靴を買う」ものなんだという固定概念が僕には生まれました。

音楽ってメロディーにより、歌詞の内容が頭に入るのでやばいくらい洗脳されていきます。僕も、そのひとりでした。

プラダの靴を買う事自体、学生の身分には苦しいのだ、、、ということが分かって、3000円の長財布を左手に呆然と立ち尽くすのはもっと先の事になります。

B面の「流れ星ビバップ」が異常に好きでした。もう、何言ってるかわからないほど早口で息継ぎがわからない、、ボーカロイドより先にやってますね。この人。

時代を先どる力は流石だと思います。時代がこの人になかなか追いつかなかっただけ。。

今でも、根強いファンがいるのはその為ですね。

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がみ
がみ
宮崎でITベンチャーから非ITベンチャーへ転職したWEB系のエンジニア。路上から始まったバンド人生は、いろんな人に支えられ大人の趣味となりました。旦那業を兼務しながら一児のパパを生業とするサーバエンジニア。
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