若い時はね – マークⅡ
デビュー曲「イメージの詩」のカップリングだった「マークⅡ」
短い歌詞の中に世界観が深く染み込んでいます。
この歌の中で、若い男の恋をありありと歌っていて、
曲の終わりでは、その男が初老になり、時の流れを感じる日が来るだろうと少し恐い雰囲気を残して、エンディングとなっています。
他にもたくさん代表曲はありますが、これを拓郎さんのあの歌声で歌われると、虚しさと物悲しさがあいまってしまいます。
これはぜひライブ版で映像を見ながらお試しください。
ライブ映像はこちら
この記事を書いた人

- 宮崎でITベンチャーから非ITベンチャーへ転職したWEB系のエンジニア。路上から始まったバンド人生は、いろんな人に支えられ大人の趣味となりました。旦那業を兼務しながら一児のパパを生業とするサーバエンジニア。
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