ダンスとフォークが融合した – Red Light, Blue Light, Yellow Light(カバー)

良カバーだと思っている。 親友だからとかではなく、オリジナルのテイストを残しつつ古臭さとダンサブルが融合している。 掘込泰之ソロプロジェクトの馬の骨からのカバーである。   馬の骨 [ 馬の骨 ] 価格:3,0 […]

優しくあたたかい雪男のお話 – Snow Men

星野源出演の資生堂のショートムービーの主題歌。 まさにタイトルの様な話ではあるけれど、残暑の中、スーッと涼しくさせてくれる物語だ。 スローなダンスビートにのせた源さんが紡ぐ歌詞の世界が独特で、吉田拓郎、井上陽水とか、所ジ […]

世界のどんな理不尽も知ったことじゃない – ジュブナイル

少年少女の果敢な時期に、世界はきっと救えると思っていたあの時代を髣髴とさせるまつきあゆむの1曲。 そして、あの頃に出来ると思っていたことは、今はできなくて、でも、きっと今は違った形で出来そうな気がする。 「日曜日の憂鬱」 […]

                                    

失恋ソングではなくて – いつかの君を思い出す

はじめに一言添えると、これは失恋ソングではない^^ 本人の言葉をそのまま引用するには 生き方みたいなとこを歌っていて、不器用にしか生きられないなぁ、こんな風に生きる自分をいつか親しくしてくれたあの人は今の自分を見たらどう […]

一番過ごしやすい時期にすっと寄り添う – 間の季節

この曲の詳しいバックグラウンドは実は余り知らない。 the chef cooks me を「適当な闇」で知ってからアルバムを聞き、そしてこの曲にたどり着いた。 もう11年も時を重ねているこのバンド。今は2人で活動をしてお […]

これはシングルだ – 空の雫

作曲トレーニングという宮崎出身の3人で始めた超ローカルコミュニティがあるが、そこで生まれた愛甲祥太の名曲。 本人以外の2人が口をそろえて「これはシングルだ」と言ったほど。 シングル (single) は、一般に音楽の1曲 […]

月曜日に聞きたい疾走感 – 日曜日の憂鬱

Trio the CMYKの「日曜日の憂鬱」 疾走感が気持ちいいナンバー。 会社に行くのが嫌だったあの時期に、これをイヤホンで流しながら 迷いを振り払うがごとく自転車で疾走した。 実は、歌詞は聞き取りずらいのだが^^それ […]

                                    

ありふれた日常こそ特別 – 同じ日々

ありふれた日常が特別だと思える瞬間があるだろうか? 普通はどう変えても「フツウ」以外の何物でもなく、そんな日常が素晴らしく、そこに誰かと一緒に入れることが素晴らしい。 なかなか気づけない大事なことに気づかせてくれる一曲。 […]